人生の縮図

初めてのウルトラマラソン完走後に湧いてきた承認欲求を満たす為に始めたブログ。マラソンと登山とテニスと、三十路独身男性の普通の日記。

名港芸術水上花火は名古屋の秋の定番イベントかな?


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全席指定席で観る花火大会。2015年から始まったこのイベントは、世界一の水上花火大会を目指すという謳い文句で、全ての花火が音楽に合わせてコンピュータ制御で打ち上げられるというもの。

 

 個人的にはお金を払って花火を観るというのに経験がなかったもので、少し抵抗はあったが指定席(パイプ椅子が並べてあり座席番号がついてる)なこともあって、かなり近い位置で花火を観ることができた。

自分の視界に収まりきれないほどの夜空を花火で埋め尽くされる景色は圧巻だった。

ちなみに料金はS席4500円、A席3000円。

 

イベント開始は19時からだったけど、17時半から入場でき、自分も駐車場が心配だったので、開始よりかなり早い時間に入場してパイス椅子に座って暗い海を眺めていたのだが、魅惑のクニオ♂というDJが、なかなか面白い選曲で待ち時間も退屈しなかった。少年隊のバラードのように眠れ松浦亜弥LOVE涙色などの懐かしいアイドルやハロプロの最近のアイドル曲が多め、花火の開始時間が迫ると尾崎豊15の夜がかけられる。15の夜を聴きながら夜の海を大人数で眺める時間はとてもシュールだった。

そして、開始時間の直前には近藤真彦ハイティーン・ブギがサビに入る前に終わるという。なんとももどかしい気分にさせられて、その日の魅惑のクニオ♂の出番が終わったのだった。

 

花火は当然の如くとても綺麗で名古屋の秋のイベントとして定着すればいいと思うが、待ち時間の魅惑のクニオ♂の活躍も定着して欲しいなと思った。

 

自分の中ではDJってクラブで最新のダンスミュージックを流してるだけの存在だと思ってたけど、懐メロやアイドルの曲をよく流すDJもいるわけね。

 

名港芸術水上花火を通して、DJという存在との距離が少し縮まったような気がした秋の夜でした。