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登山とウルトラマラソンとテニスと釣りと

初めてのウルトラマラソン完走後に湧いてきた承認欲求を満たす為に始めたブログ。マラソンガチ勢ではないのでマラソンネタがなく、主に登山記録を書いてる。

12分間走トレーニング

ウルトラマラソンのトレーニングってロングランがメインじゃん。飽きてくるよね。しかもロングランは時間がかかる。習慣的に映画一本分の時間をランに費やすなんて、有意義な時間を過ごしているのかと疑問に思うわけだし……  そこで、マンネリ化したトレーニングにちょっとスパイスをとやってみたのが、12分間走

 

クーパーテスト - Wikipedia

 

12分間全力で走って、距離を測定するといういたってシンプルなものです。

クーパーテストっていうですね。最大酸素摂取量が予測できるという。

 

12分間走を知ったきっかけは、山岳ガイドさんにヒマラヤなどの高所に行くときに、日本でどのような準備をしたのか訪ねたときの回答が12分間走だったわけです。

最大酸素摂取量が多ければ高山病になりにくいということかな。僕は3000m級山に行けばほぼ毎回頭痛になる程度の体質なので、この12分間走はマラソンに限らず、登山に活かせるのトレーニングではないかと気持ちが高ぶる。

で、やってみたんだけどめっちゃキツイ…… 12分間全力で走るのは、10キロを1時間かけて走るよりキツイ。

これほど、心肺を追い込んだのは学生の頃の体力測定の1500m走くらいではないか。

 

結果は2670mでした。近所のまあまあ平坦な公園で距離測定はナイキのアプリを使用。

 

参考までに

100kmマラソンをギリギリ完走できた。僕の12分完走は2670mでした。

根拠はないけど、ウルトラマラソンを走るなら3000mくらい走れた方がいい気がするので、12分で3000mの目標でトレーニングすることにした。月間走行距離にとらわれず、練習目標を設定すると楽しいよね。

 

 

 

 

この記事を書いてたら思い出したけど、漫画版孤高の人の5巻でVO2MAX(最大酸素摂取量)の測定の話があったね。標高6000mレベルの低酸素で12分間全力で走らされるという…… 拷問ですな……