登山とウルトラマラソンとテニスと釣りと

初めてのウルトラマラソン完走後に湧いてきた承認欲求を満たす為に始めたブログ。

マラソンをすると人生が長くなるのではないか?

もう師走。「今年もあっという間だったねー。」と毎年言ってる。

でも今年はいつもの年より長く感じる気がする。一月や二月の記憶がずいぶん前に感じる。単純に記憶が衰えてきたのかな?いや、いい言い方をすると充実した一年を過ごせたということではないか。

今年の大きな出来事は6月に71kmウルトラマラソンを初挑戦して、10月に100kmマラソンを完走できたことだと思う。

 

目標達成に向けていろいろやってる期間は振り返ると長かったと感じる

日常生活でよく頭の中にあったことは、どうすれば100km完走できるのか?どのようなトレーニングや準備をすればいいのか?だった。

特に長く感じたのが月間走行距離が多い月で、200km目指してた時の一ヶ月は振りえると長く感じる。

 

走ってる最中は体感で長く感じる

当たり前のことだけど、苦しい時間は長く感じる。

100kmマラソンだと最初の20kmはあっという間だけど、ラスト20km超長く感じた。(単純にペースが落ちていただけか。)

100km走った日は体感で5日分くらいの1日だったと思う。

 

ほんまでっかTVに出てるの池田先生のエッセイ集の人生を流れる時間の項に、

体感時間の長さと想起できる記憶の量がパラレルである 

と言う仮説がある。

いつも同じ時間の流れを過ごしていても、後で振り返ってみて長く感じたり短く感じるのは、その期間で経験した記憶が多ければ長く感じる。特に経験したことのないような出来事だったりすると記憶として強く残るからかな。大人になると大体のことは経験済みになって、いろいろ慣れてくると経験した記憶が薄くなって、想起する記憶の量が減って、時間の流れが速く感じる。

だから、年をとって記憶力が低下するともっと短くなるんだね。

 

自分の場合、今年はウルトラマラソンという経験したこどない挑戦をしたから、振り返るといつもより長い一年だったと思えるのだろう。

 

ジャネーの法則ググる20歳で人生の半分を終えているみたいな文みるとマジで焦るよな。

常に新しい挑戦を続ければ人生長くなるのだろうけど、なかなか行動に移せないな。