人生の縮図

初めてのウルトラマラソン完走後に湧いてきた承認欲求を満たす為に始めたブログ。マラソンと登山とテニスと、三十路独身男性の普通の日記。

12月の北横岳と旦過の湯とみそ天丼

2016年12月10日

冬型の気圧配置で風が強そうだったし前日の夜から朝まで雪の予報だったので、行き先を北横岳にした。


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平成28年12月10日12時 天気図」(気象庁ホームページより)


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午前9時北八ヶ岳ロープウェイ着。始発には間に合わなかった。


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9時20分の便に乗った。20分おきに乗れる。登山者は4組程度。

 
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ロープウェイからの景色。


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ロープウェイ下車。真っ白。


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白い世界。手軽にロープウェイで行ける非日常的な世界。


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何とも言えない静けさ。山頂付近まで風に当たらないからいい。三ッ岳方面はトレースがなかった。
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北横岳ヒュッテ着。ここでアイゼンをつけた。


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 風は強いってほどじゃないけど、気温が低いのでキツイ。


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本日の同行者2名。


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山頂。11時半。


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えびの尻尾


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やや雲がとれてきた。


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北横岳ヒュッテまでおりてきて、若鯱家のカレーうどんを食す。停滞するとめっちゃ寒い。30分で下りられるのに、わざわざ体を冷やしてカレーうどんを作る意味はあるだろうか。

でも、極寒の雪山というスパイスが効いて旨かった。

ただし、冷めるのも早い。


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お昼ご飯を食べてたら青い空が出てきた。



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下山は本当にあっという間。

 
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早く温泉に行こう。


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 諏訪にある共同浴場旦過の湯。

初めての共同浴場なのでやや緊張。作法がわからない。常連っぽい人の所作を真似してみる。

浴槽は内湯2つと露天風呂が1つ。内湯がやや熱いと熱い湯がある。この熱い湯の熱さが尋常じゃない。足だけ入れてヒィヒィ言ってる。テレビでみる熱湯風呂のリアクションみたいになる。されどこの湯はありがたい源泉。この熱さに効能があるのだろう。流れ出る湯の量も多い。ビリビリくる熱さに耐えなんとか肩までつかったけど、1秒ももたない。

自分の身体が軟弱なのか、5分くらい入ってるおじさんがいた。長く通えば慣れるものかな。

雪山で冷えきった体を忘れさせてくる温泉だった。

 

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夕飯は諏訪のご当地グルメみそ天丼。そば処 徳八で食べた。注文したのはみそ天丼上」。味噌がガツンと効いてて名古屋方面出身の自分には慣れた味付け?天ぷら自体もサクサクして旨い。

店員さんがお茶を注いでくれた時に、「ちょっとしょっぱいですか~?」と言われたので、俺「名古屋出身なので!」キリッ

妙に納得してくれた。

 

 

 



 

登山で男女の絆は深まるのか?山中毒女と行く笠ヶ岳編

signof.me

 カップルが登山すると絆が深まるみたいですね。よく登山をする人だと男女で行く機会も多いけど、そこから恋愛に発展するわけでもない。女は割りきれるって言うからね。山友達と恋愛対象の男は違うみたいね。

 

俺も男女2人だけで登山することはあるのだけど、今回は同じテントで泊まるという初めての経験をすることになった。

 

一緒に行った相手は、山で新聞のインタビューを受けたときに、

新聞の人「あなたにとって登山の魅力はなんですか?」

女「中毒みたいなもん」

と答えていたので、山中毒女子と呼ぼう。

というか自分の山行の半分くらいがこの山中毒女と一緒になんだけど。

 

山中毒女子「山いこーや」

俺「どこか行きたい所ありますか?」

山中毒女子「笠ヶ岳いきたい」

俺「テント泊ですか?」

山中毒女子「それ以外に選択しある?」

山小屋という選択肢はないのか…

 

ちなみに山中毒女は自分のテントを持っていないので、お互いソロテントということはなく、一緒に寝ることに。

 

 コースは笠新道ピストン。山と高原地図のコースタイムは登りが8時間程度。このルートは水場とトイレがなく、かなりの急坂。カップルで登山デートはいかが?などと言える様な山ではない。

山中毒女的には、以前俺が日帰りで登ったのを知っていたので、1泊2日なら余裕で行けると思ってたのだろう。

 
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 笠新道入り口。ここから杓子平まで急坂が4時間半続く。


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 山中毒女子のペースに任せて登る。2時間ほど歩くと下山者ともすれ違うようになったが、ほぼ全員といっていいほど年配者ばかり。笠ヶ岳山ガールはいないのか?出会い厨にはお勧めできない山だね。

笠新道の後半樹林帯を抜けると、俺の根拠なき「あと、もうちょっと」発言で山中毒女子の機嫌が悪くなる。もう少しだと思うと残りの道のりが長く感じるそうだ。わかる。軽率だった。山中毒女子に嫌われてしまっただろう。


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3時間50分で杓子平についた。山中毒女子は健脚である。

 
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抜戸岳の登り辺りから持病の高山病の症状が…… 五歩進むと息があがる。反対に山中毒女子は高いと所にくるとテンションが上がるそうだ。俺の高山病は毎度のことと思ったか、お構いなしに先を進む。

こんな虚弱な男はきっと山中毒女子に限らず、大抵の女の子に嫌われるであろう。


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テント場から受付は10分ほど歩くので、設営場所で待ってもらうことにした。イケメン対応である。

山中毒女子のザックは65Lでテント持ちの自分が35L。最近の流行のウルトラライトに感化されて、小さめのザックでテント泊に挑戦した。


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 テント設営後に少し休んで山頂に来た。調度、山小屋は食事の時間なのか誰もいない。ハイシーズンの北アルプスの山頂で男女二人っきりではないか!しかも今まで雲で隠れてた槍穂高連峰が姿を現す。間違いなくこのタイミングで告白したら99%成功するだろう。

 

まあそんな勇気もなく、写真を撮ったら降りて夕飯を食べて、二人でテントにイン。照明を消すと真っ暗で何も見えず、横で女性がいるという実感もなく、特に語り合うこともなく就寝。目が覚めたら夜明け前だった。

 

 

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笠ヶ岳で見る朝日は絶景。赤く染まる空と槍ヶ岳。きっと一緒に見た山中毒女子もいつか俺のことは忘れても、笠ヶ岳で見た景色を忘れることはないだろうと、センチメンタルな気分になった。

その後、ウ○コがしたくなってトイレまで10分はキツかった……

 

笠ヶ岳山荘で働いていた人に聞いたけど、8月12日頃だったかな?(記憶が曖昧) 朝日が槍の穂先から出現するダイヤモンド槍が見れるっぽい。


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二日間は快晴。薬師 立山 劔まで見える。

この辺りはスマホの電波が繋がるので最新の天気予報もわかる。午後から崩れる見込みなので、写真に夢中の俺に構わず足早に進む山中毒女子。

 
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 帰りは振り返って何度も見てしまう。


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山で見かけるのが男が女に得意気にあの山は何か解説したりしてて、完全に間違ってること言ってる奴。あれ俺です。この日も薬師岳を黒部五郎と言ったり、劔岳を水晶といったりヒドイです。どうして男という生き物は、女の前で知識をひけらかしたくなるのでしょうか? 


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杓子平で見納め笠。


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下山の笠新道でずっと穂高見てたら、無性に行きたくなって、翌週日帰りでジャンダルム行った。

 

新穂高ロープウェイの登山口まで降りてきが車は鍋平の駐車場。徒歩30分ほどかかるけど、ここはイケメン対応。山中毒女子にはゆっくり休んでもらって、俺は車を取りに行き迎えに行く。

 

その後、ホテル穂高(日帰入浴13時~15時)で温泉入って、高山のまんぷく亭でローストビーフ丼を食べた。高山の古い町並みを一緒に歩けば完全にデート気分だったけど、山中毒女子はお疲れのようで、特に何もなく帰路についた。

正月は独りで黒斑山

2016年1月2日

独りでいて一番孤独に感じるのは正月じゃないかと思う。正月に独りでいると自分には大切な人がいないんじゃないかとか考えてしまう。

孤独を恐れず、孤独を楽しむには独りで旅をするのがいいと思う。

家でずっとテレビ観るのも虚しいし、初詣や初売りどこ行けば人が大勢だし。


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そんなわけで、サクッと行ってきましたよ。黒斑山。人も少なく雪が少ないのは残念だったけど、静かに孤独を味わうことができた。外輪から見るでっかい浅間山を見ると誰かに写真を送ったりして感動を共有したいとか思っちゃうね。

単独登山向いてないのかな。


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浅間山山荘にて豚に遭遇。

浅間山山荘の天狗温泉に行った、ここも空いていて、ゆっくり湯に浸かることができた。天狗温泉は鉄分が肌から吸収できるんじゃないかってくらい、濃い橙色をしてる。

冬の登山後の冷えた体を芯まで温める極上湯だな~。


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サービスエリア食った山賊焼。

 

 

 

マラソンをすると人生が長くなるのではないか?

もう師走。「今年もあっという間だったねー。」と毎年言ってる。

でも今年はいつもの年より長く感じる気がする。一月や二月の記憶がずいぶん前に感じる。単純に記憶が衰えてきたのかな?いや、いい言い方をすると充実した一年を過ごせたということではないか。

今年の大きな出来事は6月に71kmウルトラマラソンを初挑戦して、10月に100kmマラソンを完走できたことだと思う。

 

目標達成に向けていろいろやってる期間は振り返ると長かったと感じる

日常生活でよく頭の中にあったことは、どうすれば100km完走できるのか?どのようなトレーニングや準備をすればいいのか?だった。

特に長く感じたのが月間走行距離が多い月で、200km目指してた時の一ヶ月は振りえると長く感じる。

 

走ってる最中は体感で長く感じる

当たり前のことだけど、苦しい時間は長く感じる。

100kmマラソンだと最初の20kmはあっという間だけど、ラスト20km超長く感じた。(単純にペースが落ちていただけか。)

100km走った日は体感で5日分くらいの1日だったと思う。

 

ほんまでっかTVに出てるの池田先生のエッセイ集の人生を流れる時間の項に、

体感時間の長さと想起できる記憶の量がパラレルである 

と言う仮説がある。

いつも同じ時間の流れを過ごしていても、後で振り返ってみて長く感じたり短く感じるのは、その期間で経験した記憶が多ければ長く感じる。特に経験したことのないような出来事だったりすると記憶として強く残るからかな。大人になると大体のことは経験済みになって、いろいろ慣れてくると経験した記憶が薄くなって、想起する記憶の量が減って、時間の流れが速く感じる。

だから、年をとって記憶力が低下するともっと短くなるんだね。

 

自分の場合、今年はウルトラマラソンという経験したこどない挑戦をしたから、振り返るといつもより長い一年だったと思えるのだろう。

 

ジャネーの法則ググる20歳で人生の半分を終えているみたいな文みるとマジで焦るよな。

常に新しい挑戦を続ければ人生長くなるのだろうけど、なかなか行動に移せないな。

11月最後の週末は立山。低温のハイチュウは固い。

2016年11月26日 土曜日

黒部アルペンルートの営業が11月30日までで、山小屋などは25日に営業が終わる。

想定外だったのが、室堂の立ち食い蕎麦が営業してなかったこと。

9時のケーブルカーに乗って10時に室堂について、おそらく11月なら蕎麦屋も空いてる、登る前に蕎麦食うぞー!と計画してたがあまかった。人が少なければ営業もしてないだね。早朝に食べたサンドイッチっと、相方(アラサー独身女)のハイチュウのエネルギーで行動しなければならない。


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 2日前に東京で11月では54年ぶりの降雪を記録する寒気と南岸低気圧の影響で、どか雪が降ると思ったけど、富山はそんなに降らなかったっぽい。

それでも、油断はできない。県の条例でビーコンは義務。ビーコン、プローブ、スコップを持って入山。

 

スキーの人が大半で、登山の人はスノーシューが多かった。


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 相方はつぼ足で一ノ越手前まで行って、アイゼン装着。

休憩時に食べるハイチュウはいつもより固かった。

 

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 岩と雪と青い空。


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 登りは室堂から3時間かかった。相方はバスを乗り過ごして俺とホテル立山に宿泊するのが嫌なのか、サクッと下山。下山は1時間半かかった。


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 雄山山頂からの劔岳

 

カメラでは撮れなかったけど、富士山も見えた。


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 モンベルバラクラバ。赤色はデッドプールみたいで格好いいじゃないか。


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 歩けないってほど風じゃないけど、ザラメ雪がバチバチ当たる。肌を露出しなければいいけど、愛用のオークリーのレーダーロックのレンズに傷が付くのではないかと心配だった。


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雪煙と龍王岳
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 この日のベストショット。雪煙と薬師岳とか。

 

この日はサーモボトルに入れたお湯をあまり飲まなかったので水分が不足してると思って、立山駅で500mlのスポーツドリンクを一気飲みしたら、気持ち悪くなって吐いた。


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氷見漁港で仕入れた寿司という情報を食いに。きときと寿司に行った。鯵が好き。

 

朝にサンドイッチ食べて、4時間くらい雪山を歩いて食べたのはハイチュウだけで、寿司を7皿程度なので、あきらかにカロリーが足りなかったから家に帰って寝る前にカップラーメン食べた。

 

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「平成28年11月26日12時 天気図」(気象庁ホームページより)

今後にいかせると思い。天気図を残しておこうかと。

 

 

追記  3日後に雪崩事故が発生しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

雪を求めて行った谷川岳で僕は初めてもつ煮を食べた。

2016年2月27日(土)雪が少ない年、もふもふの雪を求めて谷川岳へ。車で往復1000km近く走るので、登山より運転がハード。

旅することは、先入観や頑固な偏見、視野の狭さをぶち壊してくれる。

人や物に対する広く、健全で、慈悲深い考え方は、地球の隅っこで一生ぼんやりと暮らしているだけでは得ることができないのだ。

マーク・トウェイン

 日帰り登山を旅と言うのは大げさかもしれないが、旅先で思いもよらぬ出会いや発見があるのは、よくあることだと思う。よく山頂で食べるカップラーメンは旨いとか言うけど、俺は下山後に食事を後回しにして、お腹をすかして高カロリーな食事を胃袋に放り込むのが大好きだ。例えば王将の定食とか。

で、下山後に人生で初めて出会ったのがもつ煮

www.enjoy-minakami.jp

谷川岳のすぐ近くの土産店でもつ煮定食を食べることができたんだけど、名古屋近郊出身の自分はどて煮にのようなものと思っていたが、もつ煮は赤味噌じゃないんだね。

名古屋のどて煮みたいに甘辛さがガツンとくるものじゃなく、汁にもつの甘味が出でて汁も美味しい。もつは赤味噌で煮るものという頑固な偏見をぶち壊してくれた旅だったんじゃないかな。

 

そういえばセブンイレブンのハンバーグが並んでる棚にあるどて煮も東海地方だけなんだね。

 

正月になると、おばあちゃんが串にさしたどて煮を作ってたな。  普段、味噌煮込みうどんと味噌カツは食べないから、名古屋のリアルな赤味噌文化ってどて煮だと思うんだよな。


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 風も弱く、天気も良かった。冬でも人が多い。トマノ耳で写真を撮ってオキノ耳には行かず下山。

 

旅についての名言を引用したのに薄っぺらい山行記録を書いてしまった。

 

放散虫の化石できた各務原アルプスと岐阜タンメン

 一宮から東海北陸道に乗って二つめのトンネルの各務原トンネルが貫いてる山が権現山

名古屋から東海北陸道で北上して最初に出会う山が各務原アルプスじゃないかな。

 

岐阜市北部から木曽川を挟んで愛知県犬山市にかけて、およそ40 km弱にわたって連なる山脈で、主に美濃帯のチャートからなる。これは美濃帯の古生代から中生代の付加体の岩石のうち、強固なチャートが風化侵食されず残ったものである。これは岐阜市金華山と同様である。衛星写真で見ると、侵食から残ったチャートが逆くの字に褶曲している様子が確認できる。

 各務原アルプス -Wikipedia

 

ようするに盛り上がってできた山じゃなくて、周りが下がっていって硬い部分が残ったということでいいだろうか。

チャート(岩石)-Wikipedia

チャートもググったけど、結構面白い。放散虫などの化石が堆積してできた岩なんだね。

この放散虫もググって画像を見ると面白い。0.1ミリしかない大きさでなんとも複雑な形をしているものかと。

こんなかんじで一つの項目を見ると、気になるワードが出てきて、地質についてのネットサーフィンが始まってキリがない。

「2億五千万年前くらいにできた地層なのか~」

「スーパープルームだとぉ!!!」

地質についてのネットサーフィン面白い。

 

 

全然理解してないけど、地質学からの視点で登山するのも高尚な感じがするね。で、同行者にうんちくばかり語って嫌われるのかな。

 

 全山縦走したと言いたかったけど、迫間山をとばしてしまった。登山道18キロで足を疲れさせてから、ロード13kmランニングで駐車場に戻るので、ウルトラマラソンのトレーニングには調度いい。9時間くらいかかった。

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 権現山のいいかんじ登り坂。


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 チャートでできた山だという知識もっていると、この岩の強度も特別に硬く感じるのではないか。


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権現山は二つある、区別して各務原権現山と芥見権現山

 
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南アルプスとも言うようだ。


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侵食されなかったのは山で、侵食された部分は濃尾平野なのかな、100万年以上前は湖だったそうな。


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猿啄城展望台から見た日本ラインと鳩吹山かな。

展望台には仰向けに寝転んだおじさんが一人、俺が来たらそそくさに降りて行ってしまった。

ここから下りたら13kmのランニングで登山口へ帰る。ウルトラマラソンにエントリーしてなかったら、坂祝駅で電車に乗ってた。


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スマホアプリではこの日2500キロカロリー消費してるので、岐阜タンメンでエネルギー補給。Facebookで友達がゴリ押ししてたので気になって食べてみた。タンメンの常識を覆すようなパンチの効いた味だった。にんにくと濃いめスープの塩分が全身に染み渡りその日に失ったミネラルも補給できたことでしょう。家系ラーメンや味噌煮込みうどんに馴れた自分の舌には、これくらいの味付けが調度いいのかもしれない。たまに零時以降に無性に食べたくなる系だと思う。