人生の縮図

初めてのウルトラマラソン完走後に湧いてきた承認欲求を満たす為に始めたブログ。マラソンと登山とテニスと、三十路独身男性の普通の日記。

お団子特集

大人になると食べ物好みが変わったりするものだけど、自分が子供の頃から変わらず好きなのが串に刺さった団子。

 

子供の頃によくスーパーの買い物の土産に団子を買ってきてもらって食べた記憶がある。

 

大人になった今は行楽地に行って、団子があると買いがち。食べ歩きしがち。

 

 

養老の滝の焼き団子


f:id:karaageakiratan:20171115201454j:image


f:id:karaageakiratan:20171115201520j:image

 

養老の滝で駐車場から滝までの徒歩での道の途中で、歩いていると視界に入る団子。

こんなのを目にしたら、団子好きは有無を言わさず買うこと間違いなしでしょ。やや大ぶりで満足感が得られる。駐車場から片道30分ほど急な登り坂を歩くので、ハンガーノック対策として買うのも良いかと。

 

おかげ庵のおだんご

f:id:karaageakiratan:20171115202925j:image

 
f:id:karaageakiratan:20171115213437j:image

コメダ珈琲が展開する和風喫茶のおかげ庵のメニュー。自分で焼くスタイル。喫茶店というのもあって、お茶を飲みながら会話がはずむと焼きすぎてしまいがち。

 

 

おつとめ品の団子

 
f:id:karaageakiratan:20171115213852j:image

コスパ最強3本で68円(税別)。1本あたり22.7円(税別)。甘いタレがたっぷりかかっていて、団子はモチモチで味も文句なし。

スーパーの買い物終盤でカゴに入れがち。

 

 

恵那峡のくるみ五平餅

f:id:karaageakiratan:20171115214757j:image

団子ではないが見た目がみたらし団子にしか見えないので……

恵那峡遊覧船乗り場に漂う醤油を焼いた香ばしい香り。遊覧船の出港時間の待ち時間にやることがないので、五平餅を食べて時間をつぶしがち。

 

 

スマホの画像フォルダを眺めてたら、団子の写真が意外とあったので記事にしてみました。

○○は人生の縮図でググるとだいたいある説。

マラソンは人生の縮図ってよく聞くよね。登山やテニスでも書籍やネットでみたような気がするし、ほとんどの趣味は人生の縮図って言われているんじゃない?

やっぱり水戸黄門人生楽ありゃ苦もあるさが日本人に定着しているせいでしょうか。

誰でもスポーツをすれば楽と苦に出会うのは必然。スポーツでなくても目標をもって、達成するまでの道のりは楽ありゃ苦もあるからね。

まあ人生観は人それぞれなわけだから、○○は人生の縮図だと聞いてもそれがどうしたって感じだけど。ブログタイトルを人生の縮図にしました。

 

ブログタイトルに深い意味をこめたつもりはないし、人生観について大それたこと記事にする予定はない。

 

趣味なんてなくても充実した人生を送ることもできるだろうし、休みの日もわざわざ外に出かけないで家でゴロゴロしているのも幸せだと思う。

 

日曜は朝、目が覚めてテレビをつけるとワイドナショーが放送していて、朝ごはんを食べてミライモンスターを見て。洗濯して、スマホをいじって、そこまで言って委員会みて、買い物行って、夕方のニュースみて、もやさまみて鉄腕ダッシュ見てイッテQみてドラマみて一日が終わる。これもまた人生ではないでしょうか。

みうらじゅんさんが人生は死ぬまでの暇つぶしとおしゃってたので、休日にゴロゴロして過ごすのも人生の縮図でしょ。

 

まあ、それがどうしたって話。

名港芸術水上花火は名古屋の秋の定番イベントかな?


f:id:karaageakiratan:20171112172018j:image

 

全席指定席で観る花火大会。2015年から始まったこのイベントは、世界一の水上花火大会を目指すという謳い文句で、全ての花火が音楽に合わせてコンピュータ制御で打ち上げられるというもの。

 

 個人的にはお金を払って花火を観るというのに経験がなかったもので、少し抵抗はあったが指定席(パイプ椅子が並べてあり座席番号がついてる)なこともあって、かなり近い位置で花火を観ることができた。

自分の視界に収まりきれないほどの夜空を花火で埋め尽くされる景色は圧巻だった。

ちなみに料金はS席4500円、A席3000円。

 

イベント開始は19時からだったけど、17時半から入場でき、自分も駐車場が心配だったので、開始よりかなり早い時間に入場してパイス椅子に座って暗い海を眺めていたのだが、魅惑のクニオ♂というDJが、なかなか面白い選曲で待ち時間も退屈しなかった。少年隊のバラードのように眠れ松浦亜弥LOVE涙色などの懐かしいアイドルやハロプロの最近のアイドル曲が多め、花火の開始時間が迫ると尾崎豊15の夜がかけられる。15の夜を聴きながら夜の海を大人数で眺める時間はとてもシュールだった。

そして、開始時間の直前には近藤真彦ハイティーン・ブギがサビに入る前に終わるという。なんとももどかしい気分にさせられて、その日の魅惑のクニオ♂の出番が終わったのだった。

 

花火は当然の如くとても綺麗で名古屋の秋のイベントとして定着すればいいと思うが、待ち時間の魅惑のクニオ♂の活躍も定着して欲しいなと思った。

 

自分の中ではDJってクラブで最新のダンスミュージックを流してるだけの存在だと思ってたけど、懐メロやアイドルの曲をよく流すDJもいるわけね。

 

名港芸術水上花火を通して、DJという存在との距離が少し縮まったような気がした秋の夜でした。

 

 

ファミマの揚げコッペパン(きなこ)の味が懐かしすぎて泣けてくる

日曜日、天気は雨で車はエンプティが点灯しひいきにしてるガソリンスタンドは日曜休み。

自宅から徒歩圏内で行ける所はサークルK(中身はファミマ)。

お腹が空いたので徒歩でコンビニに行くとレジの近くに揚げコッペパンなるものが沢山置かれていた。

揚げコッペパンというのは、子供の頃の学校の給食メニューで他の追随許さない圧倒的な人気を誇るきなこ揚げパンの事ではないのか!? 恐らく中学卒業依頼食べてないので、15年ほど揚げたコッペンを食べてない。

思わず買ってしまった。


f:id:karaageakiratan:20171029160547j:image

新発売だそうだ。きなこクリームがサンドされているので給食メニューの完全再現というわけではないようだ。


f:id:karaageakiratan:20171029162429j:image

このボリュームで揚げパンだとカロリーは高くなりそうだけど、317kcalね。


f:id:karaageakiratan:20171029161513j:image

きなこの湿ったかんじと、パンの表面のベタベタ感が子供の頃を思い出す。上品に手でちぎりながら食べるには向いてない。

一口かぶりつくと、なんとも懐かしい味が、揚げパンじゃなくて、コッペパンを揚げたって感じの油の染み具合としっとり感。懐かしい。2日連続で食べるとしつこい味。たまに食べるからこそ美味しい食べ物。それが揚げコッペパンな気がする。


f:id:karaageakiratan:20171029161636j:image

うーん、パッケージのイラストほどきなこクリームは塗られてないな。

 

今年のウルトラ参加Tシャツ

オレ「ウルトラに参加したよ」

 

パリピ「ULTRA JAPAN 行ったんだ!いいいな〜 」

 

オレ「違うよ!ウルトラマラソンだよ。フルマラソンより長い距離を走るマラソン大会に参加したんだ」

 

パリピ「・・・」

 
f:id:karaageakiratan:20171017211907j:image

今年の参加賞です。ドヤァ俺100キロ走ったぜー。と、ドヤること間違いなしのTシャツ通称ドヤTです。

 

今年頂戴したドヤTは富士五湖と日光と京丹後です。全部ウェルネスの大会なのでNORTH FACEの色違いが揃いました。生地がとても薄く速乾性も高い気がので、実用性が高くデザインもシンプルで着回しがきくかな。

 

これらのドヤTを着てテニスなどの他のスポーツでウルトラを走ったと誇らしげに振る舞いたいところだけど、完走できたのは日光だけなんだよね。富士五湖は56キロの関門を20秒オーバーでリタイア、京丹後は台風で中止。まあ、それはそれでTシャツをいじられたらネタとして話が広がるからありだけど。

 

週2回はテニスでドヤT着てるけど、特にTシャツの話を振ってくる人いないね。みんな俺のTシャツのアルファベットなんて興味ないよね。

 

3枚のうち日光は第一回大会ということで、1stの文字入りなのはちょっとレア感があっていいね。

 

それにしても、年三回もウルトラマラソンにエントリーすると費用がかさむ。

お茶漬け海苔


f:id:karaageakiratan:20171016201123j:image

今年30歳になったけど、自分の周りには悟ったみたいな人多すぎ。まだまだ人生これからなのに、こうだあーだと決めつけて試行錯誤を止めてしまった人多すぎ。

あと、一周回ってやっぱりこれがいいみたいな人とか、本当に一周したのだろうか。

人生って、いろいろ考えたり悩んだりして、貧弱な経験で結論ださないで、いろいろ試す過程が楽しかったりして、そういう事が豊かな人生だと俺は思う。

そう、思うだけなら簡単だ。でも、もう辿り着いてしまった。まだまだ人生先は長いであろうけど、一周して到達してしまった。

永谷園のお茶漬けはお茶漬海苔が一番うまい。

子供の頃は、具が海苔とあられしかない奴は物足りなく感じてたけど、今ではこれで十分だと思う。お茶漬けはサラッとかきんで食べればそで良いかと、さけ、梅、野沢菜、わさび、などあるけど一番サラッとかきこめるのがお茶漬け海苔ではないか。

という結論に至ったわけだけど、この記事を書いてる途中でググったら、永谷園のサイトでお茶漬けのレシピが大量に紹介されているじゃないか。一つも食べたことないわ。

 

気がついたわ。俺は一周するどころか、スタートラインにも立ってないレベルだわ。

お茶漬け深いな……

登山デート 赤岳編




f:id:karaageakiratan:20171003202618j:image


登山デートで検索すると1ページ目に自分のブログが表示されることに気付いた。でも自分のブログのPVなんて日当たり50程度だし、登山デートの情報なんて需要ないんだな。

というか、表示されるページも自分のも含めてしょーもない記事ばかりで、そもそも自分のパートナーと登山することをデートと言うのか?

勝手に登山デートの定義を決めてしまおう。

登山デートとは単に山頂を目指すのではなく、パートナーとの感動の共有を目的としたものである。

自分で書いていて本当に痛々しく思う。三十路独身男の妄言だと思ってくれればよいかと。

よく一緒に山に登ればその人の人間性だの本性がわかるって言う人もいるけど、どうなのかな?別に一緒に暮すわけじゃないし、登山という非日常的な行いをするわけだから、ただひたすら一日中一緒に歩くだけだから、取り繕うと思えばできそうな気がするし、今までパーティーで女性メンバーがいた時だって、この子はダメだななんて思ったことないし、相手の人間性を見極める為に登山を利用するのはどうかと思う。

つまり、僕が言いたいのは感動の共有といったけど単純に好きな人に美しい景色を見せてあげたい。

 

ということで行ってきたのが、八ヶ岳の主峰赤岳。1泊2日でテント泊。

選んだ理由は、自分が無積雪期に行ったことがないのと、名古屋近辺から車で3時間で行けるというアクセスの良さ。

あと、彼女が登山初心者なので誰もが知ってる富士山が見えれば喜んでもらえると思い赤岳に行くことにした。

 
f:id:karaageakiratan:20171003202411j:image

木漏れ日注意。一見日陰に見えるけど、木々の隙間から紫外線が当たり日焼けする。


f:id:karaageakiratan:20171003193841j:image

最近のデートで欠かせないのが、フォトジェニック。マムートのロゴと可愛らしい書体の小屋の文字が、この場所でしか撮れない写真となる。そして、ビールが上手い。しっかり歩いてきて疲労もあり身体と温まっているが、気温が低いのでゆっくり飲んでも最後までキンキンに冷えてやがる。


f:id:karaageakiratan:20171003194219j:image

夕飯はあえてお粗末に、アルファ米ボンカレーをかけただけ。彼女がアルファ米を食べたことがいなかったので、一度食してもらおうかと。


f:id:karaageakiratan:20171003195010j:image


f:id:karaageakiratan:20171003195102j:image

夕日で赤く染まる山を眺めながらの氷結も最高。

 

 
f:id:karaageakiratan:20171003195251j:image


f:id:karaageakiratan:20171003195317j:image

二日目は、3時起きで朝日が見える所まで登った。出発のときは真っ暗だったけど、「今まで見た星空で一番綺麗」と言ってくれたのたので、僕はその言葉を聞けただけで、今回のデート山行は大成功だと思った。


f:id:karaageakiratan:20171003195815j:image


雲ひとつない景色で、富士山がはっきり見えて満足。写真は彼女のミラーレスのPENで撮影。 


f:id:karaageakiratan:20171003195957j:image

なんか神々しく撮れた山梨。


f:id:karaageakiratan:20171003195908j:image

山頂に登ってテント場に戻ってきたら朝食をラーメン。具沢山で美味しくいただきました。


f:id:karaageakiratan:20171003200401j:image

僕たちが行った平成29年9月30日は小屋で今シーズン最初の氷点下を下回る気温マイナス2度を記録。いたる所に霜柱ができてた。彼女は初めてのテント泊だったけど、用意した寝袋はタケモのスリーピングバッグ7で快適に過ごせたようだった。

 

ということで、今回の赤岳デート山行は天気が快晴でご飯もお酒も美味しく頂けて、この上ないほど完璧だったと自分では満足している。彼女はどう思っているかわからないけど…

しつこいけど、「今まで見た星空で一番綺麗」というこの言葉が嬉しい。感動を共有できたと思ってる。

 

 


f:id:karaageakiratan:20171003201913j:image

最後に自撮りしたら、強烈な日差しを浴びてる人になった写真を載せとく。